2009年10月30日

雑誌掲載 と 政務調査費問題について

まず 目黒区オンブズマンこと、U区議会議員提出の 目黒区議会 政務調査費監査請求 に関わる 報道並びに雑誌掲載につき、目黒区民の皆様、目黒区議会をはじめ多くの職員の皆様並びにご支持ご声援頂いております多くの方々に、ご心配・ご迷惑をおかけしました事を、深くお詫び申し上げます

現段階では、提出されました監査請求につきましては、目黒区監査委員会の裁定待ちであり、私個人には何の情報も与えられておりません。こちらにつきましては、監査委員会の動向とともに、ご報告申し上げます。

また、もちろん 私の政務調査費使用に関しては、区議会全会派における「使途使用基準」内での適正な使用であり、一切の問題はございません。

この件に関して、U議員と、私と係争中である私の元妻一家が、出処元不明の写真・推測・伝聞による情報提供をマスコミに事前提供し、皆様への一方的な誤解や、業務に著しく障害を与えるであろう掲載に対する雑誌社への弁護士名での警告を無視して、雑誌に掲載されました。

これは 選挙を目的とした 政争 であり、オンブズマン氏のHPをご覧頂ければ、以前より明確な意図を持って、私への執拗な個人攻撃を行っている事は明らかです。(実際、U議員提出の政務調査費関連の係争はマスコミ報道後は総て取り下げか敗訴しており、選挙目当ての事件提起は明らかです。)

残念ながら、そこに私の家庭の問題が意図的に重なっていった経緯が見受けられます。
この事は私の不徳の致すところです。

私は離婚は望んでおりませんでしたが、5年間、婚姻中より元妻家族よりの暴力・脅迫・オンブズマン氏への情報提供をちらつかされることも多く、「一切の私への不干渉と大恩ある周辺の皆様に迷惑をかけない」という約束の下、離婚を承諾、捺印いたしましたが、結果は今回のとおりです。、


今回の雑誌掲載内容の元妻家族のコメントや、政務調査費監査請求の際の証言にも、私としての意見や説明は行いたいのですが、私には、元妻との間に男児がおります。この子供の為にも今後、司法の場以外では、一切の抵抗、攻撃をするつもりはありません。そして このように卑劣な人間性を欠いた 正義 をかたる 虐め体質・攻撃に怒りを覚えます。

また、お恥ずかしいことですが、経済的には一歩の余裕も無い為、これ以上の係争弁護費用は、用意することは出来ませんので、総てが受身の係争となります。

今回は、係争相手の推測と虚構等による一方的な情報提供に、U区議会議員の政争の為の作用が働いた上での雑誌掲載であり、警告済ですので、私も実名での雑誌取材過程の報告を致します。


どのような環境にあっても、事実は証明されます。しかし証明されたとしても、雑誌の再掲載には
至りませんし、虚偽の内容であっても傷ついた信用を取り戻すには時間がかかると思います。


今後とも、更に、心を入れ替え、今以上に区民の皆様の為、活動してまいります。
取り急ぎのお詫びとご報告とさせて頂きます。 

                                     目黒区議会議員  おのせ 康裕





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