2008年11月20日

本会議3日目 鈴木隆道都議会議員 秋のつどい

本日は本会議3日目。各議案の付託 と 各種陳情送付 と 意見書提出でした。
各議案の付託とは、各議案を各常任委員会に送る事を決めるという意味。
各種陳情も、区民や団体から出された陳情を各委員会に送る事を決める訳です。
意見書は、目黒区議会として、国や都に意見を述べる文章を提出する事を決める作業です。
夕方からは、毎年恒例の 
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鈴木隆道 東京都議会議員の「秋のつどい



第一部が 講演会と都政報告 第二部は懇親会という構成。

今年は第一部の司会の大役を 栗山区議会議員と一緒に勤めさせていただきましたP1050698.jpg

鈴木隆道都議は、この秋から 公営企業委員長に就任
公営企業委員長とは、東京都が経営する企業体、下水道局や交通局などの管轄の長です。
各局長も来賓でご来臨頂きました。

今年の 講演会 の講師は「佐藤ゆかり代議士」。
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テーマもタイムリーな「日本経済復活のために今なすべき事」でした。

ゆかり代議士も最近は地元に後援者が増え、地元での講演も笑顔が増えたようです。

第二部は懇親会。
区議団紹介では壇上に14名の自民党区議団が登壇し、手前味噌ですがその姿は圧巻でした。画像 094


私は 鈴木チルドレン と言われる一人。平成19年の区議会議員選挙で、政務調査費問題を争点に自民党が逆風の中、36人中15名(一人も惜敗で次点)という好成績を残した奇跡の選挙で当選させて戴いた新人です。選挙対策本部長としてその軍配を配したのが、鈴木隆道都議会議員。当時の流行語 小泉チルドレン をもじって洒落た方がつけた愛称です。

しかし 実は私は鈴木都議と初めてお話をしたのは公認を戴く一ヶ月前。その前は、都議には 「どこの馬の骨かわからない無所属の小僧」と写っていたと思います。青年会議所でも先輩後輩になるのですが、私も 怖い先輩 としか思っていませんでした。

そんな関係の下、ある日、都議に言われた言葉が今でも頭に残っています。「会議の一員に選ばれたのならば、発言をする事。発言しなければ参加していないのと同じ事だ。」

鈴木都議は、志願兵で、当時の小坂徳三郎代議士の秘書さんから区議会、都議会になられた方。私も、自民党議員の秘書から、区議会に出させていただいた志願兵。政治に対する情熱や自民党に対する考え方、特に保守本流という考え方は、深さの違いはあれ、同じ物を感じる事ができ、私が永田町に勤務していた時代の、憧れだった侠気のある先輩秘書の匂いがする先生です。→そちらの趣味はありません。あしからず。

地元選挙区が近い事もあり、都議の地盤の一部で活動をさせていただいており、現在の私は恵まれた環境にあるぶん、都議の看板に泥を塗らないようにしっかりと活動していきたいと思っています。
どちらかといえば 敬遠されていた私が、区議会議員となり、短期間でご指導を戴くようになり、司会の大役を戴く。これだから政治や人生は面白い と考え入る「秋のつどい」でした。画像 097

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